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*** 1_love's blog ***

言いたいことがあるのは好きだからだと思っている、ほっとけないからだだからとにかく言いたいことは書く


by 1_love
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MUJI は本当にこうなりたかったんですか?    ーーーーー間に合わせ ?

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MUJI
予約受付中の軽そうなランドセル、やっと出たweekly の横書きdiary、専門店に負けないぐらいの品揃えのハーブオイル.............
新旧のどの商品を見ても魅力無いとは言いがたい...決して

しかし、どの商品も自信が感じられない
始まった頃に確かにあった
すごくこちらを惹きつける力
それが感じられない

今、たった今のこの店に力がないわけでは決してない
レジには列ができている

最初はこう思った
洋服に織りネームのついていないと言うことが
こんなにカッコイイことなのか
なんてストイックなコンセプトのブランドなんだ

最初はこう思った
過剰包装がどれだけ下らないことなのか
なぜコストダウンできたのかが
全ての商品のプライスカードに書いてある
こんな風に社会性を持ったメーカーがこれまであったか

決してコンセプトを大きくはずれてしまったとは思えないが
おもしろさは店が大きくなってから、明らかに薄まった気がする
こんな風に感じるようになったのは
大規模店や世界展開をするようになってからだ

商品構成を完成させる段階で
それまでとは明らかに違う方法がとられるようになったんだろう
つまり、それまでは一つづつの商品は
こだわった結果出来上がって出てきたものだった
送り手のこだわりが、あのプライスカードの一言を書かせずにいられない
本当にまるで湯気のたっているように感じられるダイナミズムがあった
しかし、今の大きな店を埋め尽くすにはこの方法ではできない
間に合わない...の方があてはまるだろうか
冒頭に書いたアイテムの中や、その他にも光を持つ商品がたくさんあると思う
しかしその隙間をうめる間に合わせの商品たち
決してこだわりの中から出てきたとは思えない商品
どんなコンセプトを当てはめればここにあることが許されるのか理解できない商品
それが日を追うにつれ増えてきている気がする
勘違いであって欲しい
しかしそうは思えない

海外店が本格的に広がって行くらしい
MOMAにもできたらしい
中途半端なこだわりでは簡単に見透かされてしまう
by 1_love | 2004-10-31 23:02 | fashion...?