そもそも、
興行
なんですよね。
国技とはいえ、世界共通なスポーツマンシップが導入されるずぅっと以前から
興行
してたんですよねぇ。
それが、いつの間にか
スポーツにかなり似ているという部分が
どんどん時代とともに変化していって
高見山のように外国人力士なんかも参加するようになってきて
なんだか
スポーツ的なるものに発展しちゃって
そのうち、格闘技的イメージの定着で
人気を盛り返してるのに
ガッツポーズがだめで
やっぱり品格とか言って
神聖なるものとしての方向付けの延長上に
やってる人間も見ている人間も
まるでれっきとした
スポーツであるという錯覚を見てしまっているという現実
そもそも神事...まぁ、お祭りのようなものなわけですよ、すごく大雑把にいうとね。
子供の頃、本場所ではない興行を見たことがありますが
あれを見て誰か
八百長だろっ!いい加減にしろっ!
っていうんでしょうか?
神事なんです。
お祭りなんです。
なんで、そんなに怒ったり、食いついたり、言い訳言ったりするんでしょうね?